目的を持たないこと

最近珍しくダイエットが続いている。

 

ここ1ヵ月2日に1回、 30分の筋トレと30分のランニングをしている。

一応目的は体重を5キロほど落とすこと。

 

ただ最近は何も考えずに日課のように筋トレとランニングをしている。

 

 

いろいろなダイエット法を調べたが、結局どれも大して変わらない。

それよりもはるかに大事なのが、とりあえず継続してみる、ということだなと。

この1ヵ月やってみて思った。

 

 

なぜ継続できているかだが、ごく単純で、日課となっているからである。

本当に痩せるのかと言う本来のゴール設定は、一旦無視し、ただ淡々とやる。

 

筋トレはキツイ時も物足りない時も同じ内容。

ランニングコースも同じルート。

 

二日に一回を目指しているが、三日に一回になる日もある。

が、気づいたらやる。

 

 

もはや痩せることへの執着ではなく、ただ続けるだけ。

そこへの感情はあまりない。

 

 

結果を出すのに、このような気持ちは大事なのかもしれない。

スシローに感動した!

スシローやばい。

 

あらゆる仕事がロボットに置き換わった後の世界が既に実現されている。

 

まず順番待ち。

基本的にスマホで順番待ちにエントリできる。店頭の端末でもエントリーできるが来店前にどれだけ並んでるか分かるので家を出る前に並び始めると言う離れ業ができる。

 

まず順番待ち。

基本的にスマホで順番待ちになる時にできる。店頭の端末でもエントリーできるが来店前にどれだけ並んでるかわかるので、家を出る前に並び始めると言う離れ業ができる。

 

 

で、いつ来店してみると席への案内は唯一人間だったけど、それ以外はすべて自動化されていた。

 

 

注文、タブレットで注文すると自動で専用レーンを使って運ばれてくる。

 

お会計は店員さんが来るが、わざわざ何枚か数えるのではなくて、皿にICチップか何かが入っていて端末をかざすと枚数を自動で計測してくれる。

 

食事後の後処理が非常に早いので回転率もかなり高いと思う。

隣の人が食べ終わってから次は案内するまでに5分と掛からなかった。

 

支払いもバーコードをみこませて自動支払機のところでお金を支払えばいける。もちろんクレカも使える。

 

もはや、単なる接客と言う観点で人がいるようにしか思えない。

本当は全員省くことができると思う。

 

 

細かいところへの配慮も感動した。

 

例えば粉末のお茶。

毎回なかなか解けないので箸とかスプーンとかでぐるぐる混ぜるが、スシローの場合は水圧をを設定しているおかげで混ぜなくても勝手に混ざってくれる。

 

揚げたてのエビのてんむすをつくりましたと言う売り込みは人がやっていて、機械がこれだけ多い中でも接客を受けている感じはすごくした。

 

 

 

 

ということで、

テクノロジーが社会をどのように変えるか興味ある人はスシローに絶対いくべきである。

テクノロジーが社会をどのように変えるか興味ある人はスシローに絶対いくべきである。

 

 

 

僕からの要望としては、糖質制限をしていてシャリ少なめなどの対応ができるとすごく助かる。

米を割って避けていたが、非常に行儀が悪い感じがするしなんだか切ない感じにはなった。(まぁ自業自得みたいなもんだけど

諦めの基準

オフィスでたまたまNewspicksのイベントがやっていえ、堀江さんがいた。

折角なので、事業における諦めの基準について質問してみた。

 

「基準なんかねぇよ、先のことなんかわからないんだから、諦めが早い時もあれば正解の時もあるだろ。過去の小さい失敗なんだから気にしないよ」

 

 

いろんな説はあるだろうけど、自分ができる経営判断を信じていこうと思いました。

 

名古屋で飲食店を新規開業する上でのマーケット・リサーチ

あまり、細かすぎるマーケット・リサーチは不要だと思っている。 なぜなら、どうせやることも目指すものもどんどん変わりうるからだ。

とはいえ、今、何をやるか、について、どんなニーズがあるか、について リアルなエビデンスに基づいて考えないと後々後悔する。

ということで、仮に飲食店を開業する上で必要になりそうと思う情報を調べてここに貼り付けておく。 もっと、こういう情報も頭にいれておいては?というのがあれば教えて欲しい。


観光客需要

名古屋の観光客データ http://www.city.nagoya.jp/kankobunkakoryu/cmsfiles/contents/0000088/88454/27gaiyou.pdf

観光入込客実人数(万人) : 4,331 万人 日帰り客実人数(万人) : 3,678 万人 マジで!?こんなにいるんだ。そして、85%が日帰り。宿泊はあまりないんだな。

そして、名古屋市内外で分けると更に・・ f:id:suica_versa:20170531192458p:plain 年間5万人しか宿泊しないんだ。。 ちなみに、京都市は1,362万人らしい。272倍もあんの!?

とはいえ、あまりマクロなデータばかり気にしててもしょうがなさそうではある。

ちなみに、観光先トップは熱田神宮の702万人だった。 観光客相手に頑張るなら、熱田神宮からアクセスが良い場所が、かなり有利な気がするな。 とはいえ、競合もいそう。

名古屋は初乗りが430円と複数人なら電車よりも安くなる。 1050mまで、なので熱田神宮付近から1-2km程度なら悪くないな。 むしろ、1km以上2km以内の店舗でうまく行ってるところが、どんな食べログなり Googleの評価付いているかは確認したほうが良さそう。TODO: 調査

既存店舗データ

食べログ、愛知県総合ランキング https://tabelog.com/aichi/A2301/rank/

ちなみに、1万円以下トップはこれ https://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23030549/

いわゆる繁華街ではないところの上位

[食べログ]アクセスが制限されています

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230110/23060503/

[食べログ]アクセスが制限されています

[食べログ]アクセスが制限されています

[食べログ]アクセスが制限されています

・バーンズだ!確かにここは最高だった。東京でもこのレベルのバーはなかなか出会えない。 [食べログ]アクセスが制限されています


オープンテラスについて

正直、国交省、またお前かー!という感じでもあるが、なんとかできないのか。町を賑わわせようぜ。 建築家の卵ブログ : オープンカフェ 日本の制度の稚拙さ バンクーバーの制度

平成17年に政府がガイドラインとして道路を交通以外の目的で使うテラス等の許可方法を提示しています。 これか。 https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/senyo/pdf/280331guide.pdf

これも要チェック。 http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~morita/Subjects/studentworks/nozawa/#hiroshima

晴れてる日だけでもオープンテラス化できたら最高なんだけどな。 イタリアン+ワインなら大して汚れも無いと思うし。外気持ちいいじゃん。

追記していきます。

なんでも公開しちゃう

根本的に、自分のポリシーは何にも縛られない、である。

勤務時間、遊ぶ相手、時間の使い方、などなど、、
それ自体は色んな人が望むし、可能な限り制限していないことだと思う。

縛られないことは非常に重要である。

なぜ、縛られたくないか。安定したいから。
安定=悪、な風潮がベンチャーなりスタートアップなりにあるが僕はそうは思わない。
安定のために変化を捨てる、は悪だと思う。

安定する上で重要なのは、流されることだと思う。
社会の波に思いっきり流されに行く事が重要だと思っている。

その上で、社会が変わっているのに何かに縛られて動けない、なんてナンセンスなのである。
そして、マクロにもミクロにも社会に流されるためには、全てをオープンにすることが重要である。

何かを隠すから、調整したり、変な空気で判断が必要になったりと流れが淀む。
自然の流れの法則に従って、全部を公開してしまえば良いのだ。

ということで、僕は携帯番号も本名も顔写真も投稿も全て公開している。
正直サボりたい、とか心の叫びも比較的表に出している。それが、結局信用を無くすとしても、それが僕なのである。
遅かれ早かれ信用を無くすので、どちらかというと隠し通すことで頑張らず、変わることで頑張ろうと思っている。

もちろん、合理的に考えて隠したほうが良いものは隠すべきだと思う。
暗証番号、パスワード、そして、他人が隠したい物。

ただ、なるべく公開したほうが自分もみんなも過ごしやすい社会だと思う。

とはいえ、、会社のプロジェクトの弱点を勝手に書くのはやっぱりよくないな。
自分の責任で終わらないから。あかんあかん。。

CEOをやりながら別のプロジェクトを始める

前々から思ってたが、仕事ができる人は、その人の「本業」だけでなく、やりたいと思ったことに対する行動力や仕上げてくる力が高いと思う。

 

 

ホリエモンしかり、成毛さんの接待しかり。名前はあげないが仕事できる、成果を出してる人は色々と取り組んでいる。

 

 

で、じゃあ自分の趣味は何か、と聞かれたらどこまでいってもウェブと酒とメシ。

ということで、学生の頃みたいに思いついた欲しいプロダクトを作ってみようと思った。

 

 

 

最近、暖かくなってきて僕の大好きなオープンテラス席の店がいい感じの季節になってきた。

ただ、店を探そうとして検索エンジンでググっても、バイラルメディアの記事や、CGMで信じてよいのかよく分からない記事など、ろくな結果が出てこない。

今の時代に、検索で出てこないとは!テクノロジーで情報がとれないとは!

 

 

昔、こんな本を読んだ。

 

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書) 筑摩書房 https://www.amazon.co.jp/dp/4480065911/ref=cm_sw_r_sms_awdb_gwcjzbE5EESZS

 

なるほどなと思ったのは、人をベースに情報が集まって行く。人を信じてるから、情報を信じる。

 

今となっては当たり前だけど、当時の検索エンジンでしか情報が集まらないころには非常に心に残った。

 

 

いまどき、テクニカルに情報を提示することが加熱しすぎていて、SEO対策されてるから検索エンジン使わない、YouTubeとかインスタ見る、という人もいる。

まさに、(今の)テクノロジーだけでは信じられないから、他のメディアに行ってる。

 

 

テクノロジーではなく、人が集める、昔ながらの編集が大事なんだなと思った。

 

 

 

ということで、テクニカルには戦わない、儲かるのかはわからないけど情報には価値がある、そんなメディアをやることにした。

まさに冒頭で書いた、オープンテラスメディア。

 

PVは求めない。求めるのは良いオープンテラスが見つけられるのかどうかだけ。

ユーザーが求めるものではなく、コンセプトに合ってるものを大事にする。

それが信用を生むはず。

 

ちょうど、趣味プロジェクトによい。

これを、しっかり行動して仕上げられるかが楽しみ。

論語と算盤と私

論語と算盤と私
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M4GP0D7/ref=cm_sw_r_cp_awdb_sCjdzb279RAPM

心得、みたいなのが知りたかったので主に前半のみ。後半はより具体的なファイナンス論など。バイブルになりそう。何度か読みたい。


「サラリーマン経営者の、院政問題は責任と権限の分離」
権限と責任が一致していないとダメ。
資金の用途や人事の権限が実質ない、とか。骨抜きになってしまう。判断の結果が悪ければクビにしてください、ぐらいの責任は必要。
経営者は独裁すれども独断せず、だが最終的には自分で意思決定することが大事。

「べき論は多いが、どう遂行するかが触れられない。理、心、運は1:4:5。」


意思決定に対して、正しい、間違いを言うのはそもそも無意味。自分が選んだオプションをいかに正解にさせるかが経営者の仕事。

心の底から笑うためには、自分の痛みを取り出し、その痛みで遊べるようにならなきゃいけない


「明確な目標は思ってる10倍大事」
その生活でno1になれるの?、みたいな感じでチームメンバー同士で意識できる。


「使命(ミッション)の目覚めは組織の第2のバースデー」
ミッションは生業の域を超えて突き詰めたいと思える事業、使命に出会ってしまった時に改めて成文化するもの。
パナの、水道理論が公表されたのが創業日になっている。
※これは、なるほどと思った。後付けもありか。

ミクシィの社是案
「楽して儲けるを全力でやりきる」
根性論にならないよう。なぜこれやってる?を大事にしたいから。

「三ヶ月前は黒歴史
恥ずかしくなるような思い。そのスピードで成長する。こうなってなければ何かがおかしい

「本当の失敗は挑戦しないこと」

「なんとかなる」

色々あったけどここら辺が特に刺さった。

「解くべき問いを間違えない」
間違っていなければ、いつかは解ける。