セブンイレブン飲み会をやってみた

ということで、前回の セブンイレブンの商品だけで作るサングリア を持って、セブンイレブン飲みというのに参加してきた。

azmax.hatenadiary.jp

セブンイレブン飲みとは

セブンイレブン飲みとは、セブンイレブンプライベートブランドのみ食す、飲むことが許可された飲み会である。 たとえセブンイレブンで売っていても、PBでなければ持ち込むことはできない。

とはいえ、、、

f:id:suica_versa:20170811003716j:plain

フルコースが作れるぐらいにラインナップがあるので、楽勝で飲み会が成立するのである。

で、セブンイレブン飲みをやってみた感想

会の写真はこんな感じ。

f:id:suica_versa:20170811003823j:plain f:id:suica_versa:20170811003833j:plain f:id:suica_versa:20170811003843j:plain

もちろん、セブンイレブンの商品だけで作るサングリア も作ったよ。

f:id:suica_versa:20170811004551j:plain

感想

結構満足度は高いのだが、セブンイレブンの商品はどうも一人暮らし用に設定されているのか、

という感じ。

何も考えずにセブンのものだけで飲み会やると、単なる宅飲みになるが出す順番や皿を気をつけると結構レベルが高い食事会に昇華されることがわかった。

次回以降

これ、フルコースにするのがいいんじゃないかと思う。実際、フルコースやってみた系の記事はちらほら見かける。

www.kurasinositen.com

news.mynavi.jp

ただ、俺らならもっと行けるはず。PB限定、ではなくセブンで買えるもの限定、まで広げるとかなりレベルが高いものが作れると思う。ということで、どこかでやってみようと思う。

セブンイレブンだけで即席サングリアを作ったら美味かったの巻

セブンイレブンの商品は相当企業努力を感じる。

以前、ジョブチューンという番組でセブンイレブン特集をやっていた。
ペイド広告かな、と思いつつ見ていたが、それを考慮してもセブンイレブンの商品はレベルが高い。

実は、何を隠そう私はセブンイレブン大好き人間なのである。 なにせ高校生の頃初のバイトはセブンイレブンだったぐらいだ(数カ月後に客の弁当を温めすぎて溶かして辞めたが)。

そんな私は、昔から公園で角打ちのように飲むのが好きで、近くのセブンで酒とつまみを買って公園で酒を楽しむというのをやっていた。

大学生の頃、バーテンダーになりたいなんて思っていたので、ただ酒をのむだけでなく工夫をしたくなるものだ。 ということで、よくやる工夫をご紹介しようと思う。第一弾、サングリアである。

セブンイレブンで買えるものだけで作るサングリア

公園で飲むためには、セブンだけで買えて器具がいらない、が絶対条件になる。 私が考えるセブンサングリアは、暑い時期でも冷たく、美味しく飲めるものである。

材料

  • アイスコーヒーの氷(Lサイズ)
  • 冷凍ミックスベリー
  • ワイン(小さいボトル・好みだが、今日のレシピなら赤。詳細は後述)
  • コーラ(詳細は後述)

作り方

  1. アイスコーヒーの氷に、コーヒーは入れずに冷凍ミックスベリーを入れます。 f:id:suica_versa:20170809234502j:plain f:id:suica_versa:20170809234516j:plain

  2. 赤ワインを入れます。 f:id:suica_versa:20170809234854j:plain f:id:suica_versa:20170809234900j:plain f:id:suica_versa:20170809234913j:plain

  3. コーラをいれて、 f:id:suica_versa:20170809234957j:plain

  4. はい、完成。 f:id:suica_versa:20170809235021j:plain

まぁ、サングリアと言っているが、柑橘系も入ってないし似非サングリアであるが、冷凍ベリーが冷たくてうまい。冷凍みかんをいれても良いかもしれない。

公園で飲もう

こんな酒を、公園で飲むのが良い。今回はたまたま酔っ払った帰りに買ったので家で写真を撮影したが、これからは公園飲みがトレンドである。

ちなみに

日本では混成酒(いわゆる梅酒のような果実酒)を家庭で作る場合でも20度以上の酒に漬けることが前提となっているため、家庭用といえども作成した場合は酒税法違反となる(酒類製造免許があれば可能)[1]。どうしても飲みたい場合は一杯ごとに飲む直前に果物を入れる(ただし、これをサングリアといえるかどうかは別途検討が必要である)。 また、店舗での提供は20度以上の蒸留酒となっている為、スタンダードなレシピでは提供自体ができない[2]。

とのこと。アホか。このくらい好きにさせろ。

ホストするのは楽しい

昨日、ボードゲームの会#2を開いた。

 

これは、昔やったお邪魔者、というゲームが楽しすぎて、仕事関連の友達呼んで遊びたい、と思ったのが発端。

 

というのはあるが、裏目的には自分のリーダーシップの向上がある。

リーダーの仕事というのは、すごく優秀にコントロールする、とかではなく、文字通り向かいたい方向に引っ張ることだと思う。

 

事業は必ずしも前に進めるとは限らないので、リーダーシップを養う上では停滞期がある。

それを突破すると段階が上がって成長するわけだが、、

 

一方、遊びのホストは比較的やるかやらないかに尽きるし、その先の問題は程よい難易度である。

なので、停滞期に自分を見直す上でも、自分のやりたいことに関するホストは良い刺激になる。

 

会が楽しくなるために、コンテンツ増やしたりリマインドかけたり。

消費者であるときは当たり前に求めていたことを、いざ自分が提供するときは至らなさに焦る。

とはいえ、普通に頑張ればなんとかなる問題しか起きないので、頑張れる。

 

 

今度はvrだし、美食の会もやりたいし、バーの会、そして友人との経営コンサルなど、刺激はいっぱい。

洞窟

今日、彼女の友人に洞窟へ連れて行ってもらった。

 

奥多摩の山の中にある洞窟。なんとかツアーではなくてその人に先導して連れて行ってもらう方式。
なので装備も最低限だし、事故ったら最終的には自己責任になる。

 

 

で、3時間ほど洞窟内を探検して出てきた。

 

洞窟の中は数メートルあるような穴や、十数センチ程度の隙間などをすり抜けていく必要があった。
もし落ちたら、余裕で足を骨折したり、体に岩がが突き刺さって死んじゃったり、隙間に挟まって出れなくなったりと言う怖さがすごくあった。
(実際は、ほどんどのケースで腕を打って痛い思いをする程度だと思う)


そういう怖いところに直面するたび、なんとか回避方を探したが、選択肢はなかった。
仕方なく、そういう試練を突破するたび、アドレナリンが出まくったのが強烈な印象だった。


無理!と思った時に、けど頑張って突破した時のアドレナリンは、中毒になる。
だから、厳しい状況にも身を置きたくなるんだな、と。


最近の自分は、アドレナリンが出る環境を作れてたかな、と振り返る機会になった。

 

 

何かのために、というよりも、とにかく楽しい。
洞窟は、理由を語れない楽しさがある。ただ、ただ、楽しい。

 

仕事も、全く同じだなと思った。
突破するんだ、という覚悟があると、山場が楽しくなる。

そういう生き方をしたい、と改めて思った。
(とはいえ、落ちたら怪我するあの怖さは、背中を押されないとなかなか食べに行けないな、、けど、行きたいな、、)

目的を知ること

いろんなスタートアップがやっていることを見ていると、すごく煌びやかだったり、イケてるなと思うことがよくある。

スタートアップのイベントに出ていたり、新聞に出ていたり。


ただ、似たようなことを自分でやってみようと思うと、「あれ?なんでこれやらなきゃいけないんだっけ?」とか「ほんとにやらなきゃいけないのかなあ」と思うことがある。


これは、やらない理由を見つけていると言うよりも、本気で、なんでやってるのかよくわからないから、である。


今日、珍しく他のスタートアップの経営者と飲んだ。

 


それぞれ目まぐるしい活躍をしている。

まさに、イケてるなとか煌びやかだなと思うようなことをしていた。

なんでやってんの、とか聞いてみるとこれまた勉強になる。


時価総額をあげるためだったりとか、プロモーションだったりとか、単なる記念だったりとか。


何も疑問を持たずに聞いてみると、そりゃそうだなと言うものではある。

 

だが、自分がいざ当事者になって、強く持っている疑問だと、こーゆー何気ない質問は、自分にとってかなり勉強になった。


人から学ぶものは多いな、と今日も改めて思いました。

路上でお酒を飲む文化を広める事業

僕は公園でお酒を飲むのが結構好きだ。

 

世界各国は公衆の場でお酒を飲むのは結構制限されている。
なので、テラス席とかで飲むことになる。

 

一方、日本は全く制限がない珍しい国の1つである。

 

僕は制限と言うのは基本的になければいいと思っているので、この状況に関しては非常に良いことだと思う。

 


最近、外で飲むのが好きすぎて最近東京オープンテラスと言う運動をしている。

 

都内からスタートしてオープンテラスの良いところを紹介するそんなプロジェクトだ。

 

 

ただ、外で飲めるといいな、と思うシチュエーションになかなかオープンテラスの店がなかったりする。特に家の周辺など。


そこで、公園で飲むのが便利になる事業をやれたらいいな、というのを今思いついた。
もちろん、近隣住民に迷惑のかからないようにするのは前提だが。


公園飲みで課題になるのは、
・虫刺され
・おいしい飲み物やご飯の獲得ノウハウ
・後はちょうどいいテーブルがなかったりする
だ。

 

 

テーブルを供給すると言うわけにもいかないので、何かやるとしたら、まずはメディアとして良い公園飲みの仕方だとか、お勧めの公園だとかを紹介するサイトをやるのが良いかと思った。

 

いろんな人に公園飲みをレポートしてもらって、良い場所を共有していく。更に、近所の人同士で公園飲みが広がって繋がっていくような、そういう世界観を作れるとすばらしい。

 

となると、メディアだけでなくSNS要素も取り入れたほうがよさそうだ。

 

飲食店と提携して、行政の許可を取って、公園で大体的に飲み会をやると言うのもありそう。

 

広告収入やイベントの開催費用で儲けていくというのは十分ある、と思う。

 

 

今日の思いつきでした。

日本から海外で何かを広げるビジネス

最近、より確実に収益を上げられる、そういったビジネスについて興味が強くある。 なんというか、規模は小さくても確実に売り上がる、なビジネス。

なので、今友人とともに幾つかプランを考えているところ。

で、今思い浮かんでいるのが輸出販売。 海外向けに日本の◯◯を紹介&販売するサイト。

とはいえ、日本のものを広く扱っているECサイトは既にいくつかある。

https://www.japancentre.com/

https://www.tokyo-smart.com/en/

https://www.akazuki.com/

ということで、更に絞ったメディア&ECにして、SEO対策をしやすくして、 更に扱う商品をコアなものにすることで単価を上げる作戦で行こうと思う。

最近アドワーズは検索ボリュームを正確に出してくれなくなったのでなかなか怪しい数字ではあるが、 七味の販売はどうだろう、と思ったので"Japanese Spices"で検索ボリュームを調べてみた。 すると、世界中での検索ボリュームはおおよそ1,000から10,000件。

うーん、まぁそこそこ渋い。もうちょっとボリュームあっても良いかな。 ニッチだと、マーケットはそこまで大きくない。とはいえ、世界中と言うのを考えると そこそこの大きさで横転しまくれるのであれば、ちょっと稼ぐ程度であればなかなか良いと思う。

上記のような日本の色々販売サイトにSEOで勝てるのか。 勝てるんじゃないかなと思っている。きちんと、キーワードごとにスパイス専門サイトを立ち上げるノリでコンテンツを充実させれば。

そんな感じで程良いニッチなキーワードをいくつか探して、ちょっとしたメディアを作りつつ国外に販売していくと言うビジネスでお金を稼いでみようかなと思っている次第です。

このキーワードを、他と同じようにひとまとめのサイトでやって、真正面からSEO対策で勝負かけるのか、 それぞれ独立したサイトで専門性を高めて個別に頑張るかはこれから考えなければなりません。

ただ、しっかりとチャンネルを抑えられればタダでバーに行く位はいけるかもしれません。 ということで、このプロジェクトを一緒に膨らませられる人ぜひご連絡ください。